お知らせ‎ > ‎

●第3分科会

2013/02/15 16:44 に K S が投稿   [ 2013/02/15 16:52 に更新しました ]

【第3分科会】 不登校・ひきこもり        

日時:224日(日)

場所:グリーンホール○○会議室

日時:14:00~15:30

 

「不登校」「ひきこもり」について悩んでいませんか?

人に言えずに悩んでいる方がまわりにいませんか?

 

板橋区でも「不登校」「ひきこもり」から、人とのつながりが持てず、社会から孤立している方が増えており、保護者から関係機関への相談も増加し、対応に苦慮している家庭がたくさんあるという現状です。

 

この「不登校」「ひきこもり」について家族や学校教育の問題として押し付けるのではなく、社会の責任として地域で取り組む問題であると捉えています。


板橋区の現状、NPO法人の活動紹介をしていただきます。

いろいろな意見、情報の交換や活動報告から問題の解決のヒントがあります。

みんなで一緒に考えてみませんか?

 

<会 場>グリーンホール

所在地:板橋区栄町36-1

東武東上線 大山駅下車徒歩5

都営地下鉄三田線 

板橋区役所前下車徒歩5分


全体の流れ ◆

参加費 500円(資料代)

 

13:00~      全体会 課題提起 淑徳短期大学こども学科教授 塩野敬祐

14:0015:30    各分科会 

15:3016:30    全体会

16:3018:30    さらにつながる交流会 (参加費1000円)

<第3分科会 不登校・引きこもり


【保健所予防対策課 徳丸享さんからのお話】

不登校・ひきこもりの現状、板橋区ではどのような問題があるのでしょうか?

家族会とは?現在の板橋での取組みを伺います。

 

NPO法人good スタッフ佐藤吉行さんからのお話】

不登校・ひきこもりなどの若者たちと一緒に国内外で農業、酪農、井戸掘りなどのワークキャンプを行い、フリースペースや自立を目指す共同生活寮も運営をしている団体です。様々な体験を通じて、若者たちは、人に慣れ、人と一緒に働くことの楽しさを実感していきます。新しい仲間ができ、社会や人との繋がりを取り戻していく。悩める若者たちが一歩踏み出すきっかけづくりの取組みを伺います。

 

せたがや若者サポートステーション 所長篠原さんからのお話

不登校・ひきこもりの若者就労サポートをしている団体から事例や活動プログラムを
ご紹介していただきます。また、ご家族へのサポートも行っており、親が元気になっていくことで家庭の雰囲気も変わり、若者が就労に向けて踏み出していく取組みを伺います。

【自助グループ】

板橋区内にはまだない自助グループもあります。

不登校・ひきこもりご本人の自助グループが全国で2ヶ所あります。

東京の駒場東大前と田町にあります。

ひきこもり当事者で運営し、役割分担をしています。

自分の気持ちを正直に話せる安全な場です。

自助グループに参加することで自然と仲間意識が芽生えます。

プログラムを使い、自分を変え成長していきます。

ご本人が社会とつながる方法があります。

その一歩を歩いてみましょう! 

 

【みんなでシェアしましょう】

お互いが持っている情報交換のできる場にしたいと思っています。

Comments